ボッテガ・ヴェネタが協賛するミュージックフェスティバル「KYOTOPHONIE(キョウトフォニー)」が4月15日(土)よりスタートした。期間中は京都市内の各所でライブ演奏が行なわれる。開催は5月14日(日)まで。古都・京都を舞台に、多種多様な音楽を生で聴けるスペシャルなイベントだ。

2023年春は記念すべき第1回目

 KYOTOPHONIEは、KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭から派生した姉妹イベント。2023年春に第1回目が開催される、国際的なミュージックフェスティバルだ。ワールドミュージック・現代音楽・クラシック・電子音楽・ストリートミュージックなど、ジャンルはさまざまで、まさしく“ボーダーレス"。ジャンルや国境を超え、選りすぐりのアーティストが参加する。

開催は春と秋の2回

 2023年は春開催と秋開催が予定されており、ボッテガ・ヴェネタはどちらも協賛を務める。春開催の舞台は室町時代に建造された寺、現代的な建築、美しい日本庭園、アイコニックなナイトクラブなど、ユニークな会場を含む。KYOTOPHONIEを通じて歴史と現在、京都の街自体が融合する。

 秋は京都北部に位置し、日本有数の景勝地として知られる天橋立(あまのはしだて)にて開催。10月7日(土)から9日(月)まで、ジャンルを超えた多様なアーティストが圧巻のパフォーマンスを繰り広げる予定だ。

 音楽のデジタル化が急激に加速し、生で演奏を聴く機会が減っている現代。暖かい春は、絶好の音楽日和だ。この春はインターネット上の世界から飛び出して、全身を震わせるような音楽を五感で楽しんでみては。