著者紹介

吉村 栄一

1966年福井県生まれ。マドラ出版『広告批評』編集者を経て、フリーランスの編集者、ライターに。主な著書、編著書に『評伝デヴィッド・ボウイ 日本に降り立った異星人(スターマン)』(2017)『龍一語彙 二0一一年-二0一七年』(2017)『YMO1978-2043』(2021)など多数。2018年から始まったソニー・ミュージックからの「YMO40」のリイシュー・シリーズの企画アドバイザー、ブックレット構成も務める。現在『GQ』オンライン(https://www.gqjapan.jp)にて、坂本龍一の毎月の動きをリポートする連載「教授動静」も連載。

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藤倉大の新作オペラが予言した未来(いま)Vol. 04
藤倉大の新作オペラが予言した未来(いま)Vol. 03
藤倉大の新作オペラが予言した未来(いま)Vol. 02
藤倉大の新作オペラが予言した未来(いま)Vol. 01
SUGIZO_04 絶望的な状況の中で生まれる救済の音
SUGIZO_03 コロナ禍の毎日について
SUGIZO_02 難民キャンプで音を奏で続けたい
SUGIZO_01 75年目の夏の広島で
ついに再発されたYMOの伝説のアルバム
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ペット・ショップ・ボーイズの未来予想図
世界に拡がるYMOの遺伝子
若き日のデヴィッド・ボウイの足跡
ロンドンで観た音楽継承の儀式