著者紹介

小松 めぐみ

10代で料理に目覚め、さまざまなジャンルを食べ歩く。大学卒業後、出版社勤務を経て2000年に独立。フードライターとして専門誌やライフスタイルマガジンに執筆中。和洋の甘味からお酒、お茶まで、あらゆる嗜好品をこよなく愛好。遠州流茶道師範。

仏料理の大御所シェフの味を踏襲したウェスティン都ホテル京都の「Le RESTAURANT」
フランス料理の名店、あの「ブノワ」が京都・清水の高級ホテルに!
サスティナブルなアプローチでシャンパーニュの新時代を切り拓く
一流ホテルで活躍した和の巨匠が銀座に開業した「銀座 稲葉」
荒木町の日本料理店と「みをつくし料理帖」
ステーキの名店と「ゴリオ爺さん」
ウディ・アレンとニューヨークの料理
アガサ・クリスティーと英国菓子
村上春樹ワールドのサンドイッチ
「おいしい浮世絵展」にちなんだ「浮世絵御膳」
「阿修羅のごとく」の出前のうな重
バベットの晩餐会の海亀のスープ
猪の薪焼きローストが愉しめる、恵比寿のイタリアン
勅題を詠み込んだ青山「即今」の勅題カクテル
骨を取り、ワタを詰め直して焼く「青山の秋刀魚」