SAND BOX TOTTORI」公式サイトより引用

 空港から市街地へ、そして自然豊かな海や山へもすぐに移動ができるほど、コンパクトな環境が魅力の鳥取市。そんな鳥取市では、それぞれの環境を生かした多彩なワーキングスタイルを構築できるワークスペースが複数あります。ここでは、バーチャル背景要らずの“映える”ワークスペースを3つご紹介します。

鳥取砂丘前の大型コワーキング施設「SAND BOX TOTTORI」

SAND BOX TOTTORI」公式サイトより引用

 2022年5月にオープンしたばかりの「SAND BOX TOTTORI」は、鳥取県を代表する国立公園「鳥取砂丘」を一望できるワークプレイス。コラボスペースや会議室、オフィスブース、テラス席などもあり、利用シーンに合わせてさまざまな働き方が可能。

 施設の1階には更衣室、シャワールームのほかにも、鳥取県産の新鮮野菜を使った「チョップドサラダ」や、水研ぎ手廻し焙煎豆を利用した珈琲などを提供するカフェも併設されています。

 

国指定重要文化財「仁風閣・宝扇庵」

©Tottori Pref.

 国の重要文化財に指定されているフレンチ型ルネッサンス様式の「仁風閣(じんぷうかく)」には、江戸時代後期の建造物を修復した「宝扇庵(ほうせんあん)」があります。実は、事前予約をすれば誰でも利用することができ、1時間単位で利用する場合であれば、1時間あたり350円とリーズナブル。

仁風閣・宝扇庵」公式サイトより引用

 鳥取市名勝にも指定された四季折々の庭園の景色を背景に、非日常を味わいながらリモートワークを行うことができます。

 

空き店舗をリノベーションした「マーチングビル」

maruniwa(マルニワ)」公式サイトより引用

 かつて陶器店だったという空き店舗をリノベーションし、「新しい暮らし」と「新しい働き方」を実現するというコンセプトで生まれ変わったのが「マーチングビル」。

maruniwa(マルニワ)」公式サイトより引用

 現在は、地元企業・個人事業主向けのシェアオフィス、首都圏企業のサテライトオフィスとして利用されています。鳥取駅から徒歩5分というアクセスの良さもポイント。さまざまな年代・業種の出会いが得られる空間となっています。